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「信州で、山の上で牧場もある」この場所で食べたいものって何だろう?
そんな視点から、「本物って何だろう?」と自問し続けています。そして、「これはウマイぞー!」というものをご提供させて頂き、それを美味しそうに召し上がっていただくお客様の笑顔に出会う喜びが私達の元気の源になっています。
もちろん、アレルギーや、ご年齢などによりお客様の求めるものに違いがあります。出来る限りご要望にお答えしつつ、お料理の温度やタイミングに配慮しながらご提供させて頂きます。


「川魚が苦手だった主人がきれいに食べてびっくりしました!」焼く直前にしめたばかりの新鮮な 岩魚を1時間じっくり炭火焼にする。香ばしいかおりとぎゅーと身のしまった岩魚の炭火焼は、ふる里館の自慢の一品です。
他にも旬の山菜や山くりごはん、そして柔らかくてジューシーな信州牛の溶岩焼きなど、恵まれた信州の旬の食材を、おいしさそのままご提供させて頂きます。



料理人には「人の心」が表れるとよく聞きますが、まさにその通りだなと思わせてくれる方です。
何十年もお客様と蜜に接することが出来る割烹料理屋で料理をしていた三村さんにとって、「喜んで頂きたい」という気持ちが強いのは料理人にとってこれ以上ない才能だと思います。 包丁さばきや、味付け、段取りの良さ、お客様をまるで目の前にしているかのような隙のない動きに、最高の人に巡り合えたと感謝の日々でございます。
飾らない、それでいてなぜだか心が温まる味、これこそが旅館として目指すべきおもてなしの料理なのだなと、私自身毎日が発見と勉強の日々でございます。
皆様には、私達が守っていきたい「ふるさとの味」を楽しんで頂ければなと思っております。


1971年~
松本市内で当時大人気であった老舗割烹料理屋(現:閉店)にて、手打ちそばやウナギ料理を修業。地産地物の味を活かしながら、家族・サラリーマン・カップル等お客様の幅広いニーズに応える料理人として活躍。
「お客様の喜ぶ味」をモットウに某有名そば屋や帝国ホテル等の指導員のもと和食・洋食の修業を積む。
2003年~
山本小屋ふる里館に料理長として入社し「挽きたて・打ちたて・湯でたて」の三たてにこだわった手打ちそばを提供。
2007年~
山本小屋ふる里館にて宿泊がスタートし、旅館という枠に捉われない発想で、地元の味や伝統を大切にしたおもてなしの料理を手掛ける。
「料理人として、少しでも多くのお客様に喜んで頂ける味を追求し、毎日が修行でございます。」




















































